郵便局に、前日に用意した滞在許可証申請の書類を持って行く。これを郵便局で出して、それなりのお金(収入印紙とかあわせて70ユーロちょっと)を払うと、とりあえず申請の第一段階は終わりだ。郵便局で、レシートと一緒に「◯月◯日◯時◯◯分に◯◯って書類持ってquesturaに来なさい」という紙をもらう。questuraとは要するに警察署だ。私の場合、申請日が10/17で、一回目の呼び出しが11/05。呼び出しは予想より早い印象。しかも、郵便局でこうやって呼び出し日がわかるってのは初耳。なんか電話で連絡がくるって話を聞いていたので、拍子抜けした。
その後、Maggiore広場にあるsala borsaの図書館をAちゃんに案内してもらった。そこのすぐそばに、登録するとiperboleというwifiを無料で日に3時間使えるポイントがあるため、そこに登録に行った。これで月曜から土曜まで、毎日3時間のネット利用が可能だ。パソコンも持ち込めるし、なかなか悪くない。
その後、ボローニャ郊外にあるiperCOOPという生協の大きいの(日本で言うとダイソーとか、そんな感じのイメージ)に行った。このCOOPの近くに住んでるG語大のSさんと、Aちゃんと三人で買い物。寒いので布団を購入した。実は大家さんが大きな毛布をIKEAで買っておいてくれていたのだが、これが衝撃的な重さ(あれは3〜4キロはあるのではかろうか)で、とても寝ていられないので、もう少し軽いものが欲しかったのだ。Aちゃんは8 Agostoのメルカートで買ったそうだが、残念ながら私は昨日見つけられなかったので、ここで購入した。青い薄手の布団だが、17ユーロという値段につける文句はない。日本の感覚だとかなり安い印象だ。
それから、ベッド脇に置くテーブルのようなものが必要だったので(なにせ目が悪いので、ベッドの横にメガネの置ける棚がないと生活できないのだ)、これも買った。青い金属製のテーブル。これまた17ユーロだった。値段が値段なので特に文句なし。あと、自室用の小さな物干と、コンセントをたこ足にするやつ買った。ちょっと生活が楽になった。
しかし、さすがに外出しっぱなしでちょっと疲れてしまった。ぐったり。
その後、Maggiore広場にあるsala borsaの図書館をAちゃんに案内してもらった。そこのすぐそばに、登録するとiperboleというwifiを無料で日に3時間使えるポイントがあるため、そこに登録に行った。これで月曜から土曜まで、毎日3時間のネット利用が可能だ。パソコンも持ち込めるし、なかなか悪くない。
その後、ボローニャ郊外にあるiperCOOPという生協の大きいの(日本で言うとダイソーとか、そんな感じのイメージ)に行った。このCOOPの近くに住んでるG語大のSさんと、Aちゃんと三人で買い物。寒いので布団を購入した。実は大家さんが大きな毛布をIKEAで買っておいてくれていたのだが、これが衝撃的な重さ(あれは3〜4キロはあるのではかろうか)で、とても寝ていられないので、もう少し軽いものが欲しかったのだ。Aちゃんは8 Agostoのメルカートで買ったそうだが、残念ながら私は昨日見つけられなかったので、ここで購入した。青い薄手の布団だが、17ユーロという値段につける文句はない。日本の感覚だとかなり安い印象だ。
それから、ベッド脇に置くテーブルのようなものが必要だったので(なにせ目が悪いので、ベッドの横にメガネの置ける棚がないと生活できないのだ)、これも買った。青い金属製のテーブル。これまた17ユーロだった。値段が値段なので特に文句なし。あと、自室用の小さな物干と、コンセントをたこ足にするやつ買った。ちょっと生活が楽になった。
しかし、さすがに外出しっぱなしでちょっと疲れてしまった。ぐったり。
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イタリアに着いてすぐにすべきこと。それはPermessoの申請と携帯電話の購入。Permessoとは何か。この単語はまあ、許可とか認可とか、休暇とかいう意味もあるのだが、この場合は「許可証」とすべきだろう。何を許可してもらうのかというと、滞在の許可だ。正式名称はPermesso di soggiornoという。滞在許可証である。
この滞在許可証はなかなかにめんどくさい。まあ、これが1年留学してる最中にちゃんと手元に届く人とかあんまりいない。下手すると帰るときに出たりする。ていうか出ればいいほうで、出ない人も山ほどいる。そんな素敵な許可証だ。
で、イタリアに長いこと滞在する人間は、これをイタリアに着いてから8日以内に申請しないといけない。郵便局で申請キット買って、ごちゃごちゃ書いて、また郵便局で出す。このときのレシートが、滞在許可証申請中、という証明になるので、とっても大事だ。間違ってもなくしてはいけない。
そんなわけで、着いて次の日に郵便局にキットをもらいに行った。あと、申請にCodice fiscale(税務コード)が必要なので、これを税務署(多分)にもらいに行った。ちょっと遠くまでバスに乗って行って、ちょちょっと書類書いて、わりとすぐに手に入るのが税務コードである。まあ、これも街によって違うみたいだけど。
そんな感じで重要事項をとりあえずこなして、ボローニャのcentro、その中でももっともにぎわっている大通りのひとつである、Ugo Bassi通りへ。ここにあるボーダフォンにて携帯入手。デザインは日本の携帯より好みかもしれない。こちらの携帯はプリペイド方式なので、本体買ってすぐに25ユーロ分を購入。こういうの購入って言うのかわからない。この25ユーロ分がなくなると、またショップ行って同じ額入れてもらうって感じ。その、お金を入れてもらう、という行為をこっちではricaricareという動詞で表す。もともと、バッテリー充電するときとかに使う動詞らしい。そんなわけで、我々日本人は、この行為を「リカリカする」と言う。日本語で適切に訳せないので、これが具合いいわけだ。こういうとき、日本語にカタカナあるの便利だな、と思う。すごいどうでもいいけど。
あと、このショップのすぐ横にあるmercato(市場)に行った。ここで食料を入手。あと、中央駅近くの8 Agostoという広場で金・土と蚤の市(これもmercatoと呼ぶ)のようなものをやっているので、ここに出かけた。ここは本当に、街の人が生活用品を安く買うための場所、という感じだ。観光客は行っても面白くないと思う。でも、生活するために必要なものを買うのにはいい。この日は家で着る用のセーターを一着買ってみた。4ユーロとかなので、気兼ねなく着たおせる。
昼間、こんな感じで外出てたらその間に、こっちに来る前に出してたEMSが届いてしまったようだ。再配達をたのむためにフリーダイヤルに電話してみた。しかし、あまりにもすごいスピードで話すアナウンスの前に撃沈。そもそも私はイタリア語の聞きとりが苦手だ。何度も聞いて手を尽くしたが完全敗北。仕方なく、G語大のMさんに代わりに電話してもらった。彼女もこのアナウンスはかなり速いと言っていたので、やっぱり外国人には不親切なくらい速いのだろう……。でも、今年の終わりくらいにはこのくらいはちゃんと聞き取れていたいものだ。ちなみに、EMSは再配達の時間指定ができない。その日は一日中家にいろってか。なかなか面倒だ。
お礼もかねて、Mさんも夕飯にお招きしてみた。彼女は肉を食べない人なので、夕飯は鮭のソテー。茄子とマッシュルームとニンニクの炒め物をつけあわせにし、鍋で白米を炊いて、持参の出汁パックでジャガイモとニンジンの煮物作ってみた。日本酒がないとどうも微妙なので、今度アジアンマーケットで購入したい。あと、一緒に住んでるAちゃんがサラダ作ってくれた。Aちゃんは料理があまりできない子であることが判明。しかし洗い物とか掃除とか得意だったので、生活における役割分担が素晴らしいスピードで決まった。
G語大の人たちも、鍋で米を炊くチャレンジをなぜか誰もしていなかったらしく、これがイタリアに来て初の白米だったらしい。着いて次の日にすでに日本食作ってる感じがちょっと面白かったが、まあコレはコレでよし。こちらは魚の鮮度がさほどよくないので、刺身とかは無理そうだ。
この滞在許可証はなかなかにめんどくさい。まあ、これが1年留学してる最中にちゃんと手元に届く人とかあんまりいない。下手すると帰るときに出たりする。ていうか出ればいいほうで、出ない人も山ほどいる。そんな素敵な許可証だ。
で、イタリアに長いこと滞在する人間は、これをイタリアに着いてから8日以内に申請しないといけない。郵便局で申請キット買って、ごちゃごちゃ書いて、また郵便局で出す。このときのレシートが、滞在許可証申請中、という証明になるので、とっても大事だ。間違ってもなくしてはいけない。
そんなわけで、着いて次の日に郵便局にキットをもらいに行った。あと、申請にCodice fiscale(税務コード)が必要なので、これを税務署(多分)にもらいに行った。ちょっと遠くまでバスに乗って行って、ちょちょっと書類書いて、わりとすぐに手に入るのが税務コードである。まあ、これも街によって違うみたいだけど。
そんな感じで重要事項をとりあえずこなして、ボローニャのcentro、その中でももっともにぎわっている大通りのひとつである、Ugo Bassi通りへ。ここにあるボーダフォンにて携帯入手。デザインは日本の携帯より好みかもしれない。こちらの携帯はプリペイド方式なので、本体買ってすぐに25ユーロ分を購入。こういうの購入って言うのかわからない。この25ユーロ分がなくなると、またショップ行って同じ額入れてもらうって感じ。その、お金を入れてもらう、という行為をこっちではricaricareという動詞で表す。もともと、バッテリー充電するときとかに使う動詞らしい。そんなわけで、我々日本人は、この行為を「リカリカする」と言う。日本語で適切に訳せないので、これが具合いいわけだ。こういうとき、日本語にカタカナあるの便利だな、と思う。すごいどうでもいいけど。
あと、このショップのすぐ横にあるmercato(市場)に行った。ここで食料を入手。あと、中央駅近くの8 Agostoという広場で金・土と蚤の市(これもmercatoと呼ぶ)のようなものをやっているので、ここに出かけた。ここは本当に、街の人が生活用品を安く買うための場所、という感じだ。観光客は行っても面白くないと思う。でも、生活するために必要なものを買うのにはいい。この日は家で着る用のセーターを一着買ってみた。4ユーロとかなので、気兼ねなく着たおせる。
昼間、こんな感じで外出てたらその間に、こっちに来る前に出してたEMSが届いてしまったようだ。再配達をたのむためにフリーダイヤルに電話してみた。しかし、あまりにもすごいスピードで話すアナウンスの前に撃沈。そもそも私はイタリア語の聞きとりが苦手だ。何度も聞いて手を尽くしたが完全敗北。仕方なく、G語大のMさんに代わりに電話してもらった。彼女もこのアナウンスはかなり速いと言っていたので、やっぱり外国人には不親切なくらい速いのだろう……。でも、今年の終わりくらいにはこのくらいはちゃんと聞き取れていたいものだ。ちなみに、EMSは再配達の時間指定ができない。その日は一日中家にいろってか。なかなか面倒だ。
お礼もかねて、Mさんも夕飯にお招きしてみた。彼女は肉を食べない人なので、夕飯は鮭のソテー。茄子とマッシュルームとニンニクの炒め物をつけあわせにし、鍋で白米を炊いて、持参の出汁パックでジャガイモとニンジンの煮物作ってみた。日本酒がないとどうも微妙なので、今度アジアンマーケットで購入したい。あと、一緒に住んでるAちゃんがサラダ作ってくれた。Aちゃんは料理があまりできない子であることが判明。しかし洗い物とか掃除とか得意だったので、生活における役割分担が素晴らしいスピードで決まった。
G語大の人たちも、鍋で米を炊くチャレンジをなぜか誰もしていなかったらしく、これがイタリアに来て初の白米だったらしい。着いて次の日にすでに日本食作ってる感じがちょっと面白かったが、まあコレはコレでよし。こちらは魚の鮮度がさほどよくないので、刺身とかは無理そうだ。